使用するノートPCはWindows7がプリインストールされていた世代なので、軽量なLinuxを選択する。
今回は、32bitをサポートしている「Linux Mint」に決定。
Linux Mintのインストール
インストールは、「linuxmint-19-mate-32bit.iso」をダウンロード。古いノートPCなので何も考えずクリアインストール。
Wineのインストール
以下のサイトを参考にインストール。Ubuntu - WineHQ Wiki
バージョンを確認すると、3.0.2でした。
★2019/05/18追記
Wine4.0がリリースされていたみたいで、4.0にVerUP。
フォントのインストール
豆腐の様な文字化けになるので、Wineで利用するフォントをインストールします。以下が参考になりました。
萌え萌えmoebuntu Wine 3.0(安定版)がリリース、そのインストール方法
MT4のインストール
各ブローカーから提供されるインストーラにより違いがあったので整理。
★2019/05/18追記 Wine4.0 で「プロキシサーバ設定」問題は解決。
- ライセンス条項を「次へ」のボタンで同意するタイプ

Wineのバージョンの問題であるとの報告もあり、
「Play on Linux」でWineのバージョンを指定してみたが上手く行かなかった。
まだ、何か条件があるのでしょう。
Windowsでインストールしたディレクトリをコピーする方法しか無さそうです。
「Play on Linux」で色々試すよりコピーして動作させる方が効率的です。
★2019/05/18追記
Wine4.0がリリースされていたみたいで、4.0にVerUPしたら「プロキシサーバ設定」問題は解決していました。(問題無くインストールできました)
LinuxでMT4を動作させる目的は、EAの24時間動作でしょうから、これで十分です。
- ライセンス条項をBoxチェックして同意するタイプ
でも、画面はフォントの関係なのか、潰れて表示?されているBoxのチェックは少し苦労しました。
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